山で一人でいる小さな子供を見かけたらすぐに離れよう

嘘みたいな本当にあった話でした。
正直見えないものよりも人間の方が強かった。
俺は何も変わっていないのに態度が180度を変わられると本当に恐怖を抱いた。
自分だけ別の世界に放り込まれたような気分だった。
ガキの頃の話父親が渓流釣り好きで俺もよく連れて行かれ釣り場に着くと父親はあまり遠くに行くなよと言うと俺を放置。
そのおかげかいつしか自分の庭感覚で山の中を歩けるようになった。
夏の暑い日に子供用の竿を片手に川岸を歩いていたら同年代の女の子にあった。
その女の子も一人でこの子も親に放置されたなと思って声をかけると近くに住んでて顔を見に来たそうだ。
いつしか仲良くなって俺の持っていたコアラのマーチやラムネを飲み食いしながら話してたら女の子が帰らなければと言い出したのでまた会おうと言って別れた。